こんにちは!たべもの記念日研究家の吉原潤一です。

2021年5月9日(日)、「謎解きの日」記念日登録証授与式が開催されました。
この度ご招待いただいたので、食べ物ではありませんが、たべもの記念日研究家吉原潤一が取材してまいりました。

5月9日は「謎解きの日」に制定!記念日登録証授与式が開催。制定はブーム火付け役の松丸亮吾さん代表のRIDDLER株式会社

 

「謎解きの日」記念日登録証授与式は、RIDDLER株式会社主催で都内某所にて行なわれました。
一般社団法人日本記念日協会の代表理事加瀬清志様からの授与はリモートにて実施でした。

5月9日は「謎解きの日」。
謎解きブームの火付け役と言われている松丸亮吾さんが代表を務めるRIDDLER株式会社が申請・制定し、一般社団法人日本記念日協会にて認定登録されました。

▼RIDDLER株式会社

https://riddler.co.jp/

記念日の由来は、「5月」と「9」を英語で表すとそれぞれ「may」「nine」となり、これらの文字列を並び替え、さらにnとyを組み合わせることで「謎」を意味する英単語「enigma」を作れることから5月9日に。
言葉だけで説明すると伝わりづらいですが、ビジュアルにするとこのようになっています。

5月9日は「謎解きの日」に制定!記念日登録証授与式が開催。制定はブーム火付け役の松丸亮吾さん代表のRIDDLER株式会社

記念日の由来を熱弁する松丸亮吾さん。
他にも「最古の謎解きが、“生まれた時は足が4本、成長すると足が2本、死ぬときは足が2本の生き物ってなんだ?(正解はこの記事の最後で)”にちなんで、4月23日の候補もあった」と記念日制定秘話も。
実に、100近く候補があった中から5月9日に決まった、と語られていました。

一般社団法人日本記念日協会加瀬代表からは
「記念日はとても時代を移す鏡である。記念日の制定でさらに広まるのではないか。今年の新語・流行語大賞を狙えるのではないかと。今までにない位、素敵な日付の設定の記念日ができた。是非継続していただきたい」
と太鼓判のコメントをされました。

制定元のRIDDLER株式会社代表の松丸亮吾さんは、謎解きを約5年で3000問以上つくってきたそうです。
兄弟の末っ子で、メンタリストのDaiGoさんを兄にもつ松丸亮吾さん。
小学校の時に観たテレビ番組「IQサプリ」で兄弟に勝ったことが謎解きへのきっかけのひとつとのことです。

5月9日は「謎解きの日」に制定!記念日登録証授与式が開催。制定はブーム火付け役の松丸亮吾さん代表のRIDDLER株式会社

松丸さんは、今回の「謎解きの日」の制定した意気込みとして、
「ブームで終わらせず、文化として続けていきたい」
と力強い言葉がありました。

そんな松丸さんが語る、謎解きの魅力は、
①子供と大人、初心者と上級者が一緒に楽しめること
②勉強が苦手な人が好きになる有効な手段になること
だそうです。

奇しくも、2021年5月9日は「母の日」。
「好きなことに没頭させてくれる家庭であったことから、母のおかげで謎解きにハマった。“母の日”に偶然制定できたことからとても嬉しい」
と話されていました。

5月9日は「謎解きの日」に制定!記念日登録証授与式が開催。制定はブーム火付け役の松丸亮吾さん代表のRIDDLER株式会社

▲取材陣に謎解きを出す松丸亮吾さん

これから毎年5月9日は「謎解きの日」を記念して、企画を展開していくそうです。

2021年5月9日〜は「リドラの100日謎」と題して、100日間毎日Web上で無料で謎解きを楽しめる企画を実施されます。
100問最速で正解した方には賞金100万円もあるそうです!

5月9日は「謎解きの日」に制定!記念日登録証授与式が開催。制定はブーム火付け役の松丸亮吾さん代表のRIDDLER株式会社

▼webコンテンツ『リドラの100日謎』
https://riddler.co.jp/nazo/

 

◆取材後記

「謎解きの日」は、老若男女たくさんの人が親しめる非常に素敵な記念日だと思います。
ブームにとどまらず、文化的に末永く続くために記念日制定はとても賢明です。
松丸さんも話されてましたが、ハードルがまだ高いと思われている謎解きですが、
記念日のチカラで、「謎解きの日だから謎解きやろう」となることが期待されます。

私も小学校の頃はよくクイズ番組を観てましたけど、最近は謎解きやっていなかったなと振り返りました。
今回の「謎解きの日」制定を機に、久しぶりに謎解きやりたくなりました。
今後謎解きに親しむ人がますます増えることを願ってやみません。

今回取材席での参加にご招待してくださいました一般社団法人日本記念日協会様に深く感謝申し上げます。
▼日本記念日協会HP
https://www.kinenbi.gr.jp/

たべもの記念日研究家
吉原 潤一

★文中の謎解きの答えは、「人間」です。
生まれたときは四つん這い、成長すると二本足で歩き、老いると杖をつくことから杖を含めて3本足。
古代エジプトでオイディプス王がスフィンクスと対峙した時に、この謎解きを解答しスフィンクスを退治した言い伝えがあります。
世界の最古の謎解きと言われています。

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吉原潤一(よしじゅん)
たべもの記念日研究家/フードアナリスト

埼玉県出身。2014年法政大学経営学部卒業。食・流通業界での志で、大手スーパーマーケット会社に就職。飲食店プロデュース会社、飲食運営会社の広報業務を経て、2019年4月よりフリーランスとして活動。

1年366日にある食べ物の記念日を「たべもの記念日」との愛称をつけ、人と食が心豊かにつながるきっかけづくりの活動を広げている。たべもの記念日を取り上げたイベントの開催、取材記事執筆、毎月のたべもの記念日カレンダーの制作などを通して、たべもの記念日にまつわる制定メーカーや飲食店、生産者の応援する事業を行なっている。

◆メディア
2017年11月 テレビ朝日「スーパーJチャンネル」VTR出演
https://photos.app.goo.gl/fDzPH6AaHHnqyhtx9
2017年11月 信濃毎日新聞掲載
https://photos.app.goo.gl/b7NqFqvh6SvbpUkc7
2020年12月 雑誌『BRUTUS』「時代を変える!? 新<肩書>辞典」掲載
https://foodanniversary.com/report/brutus/

◆経歴
2016年11月 活動開始
2017年5月 たべもの記念日カレンダーの制作を始める
2017年11月 (一社)日本記念日協会様後援で「たべもの記念日まつり」開催。テレビ朝日「スーパーJチャンネル」、信濃毎日新聞等、複数メディアで掲載
2018年8月 インターネットラジオゆめのたね放送局「笑顔の港」ゲスト出演
2019年6月 たべもの記念日カフェを運営
2019年7月 元祖サラダチキンメーカー株式会社アマタケ様から協賛で7月1日「アマタケサラダチキンの日」を祝す「サラダチキン食べ放題パーティー」開催

◆主な活動
たべもの記念日カレンダーの制作・配布
各たべもの記念日にちなんだイベントを開催
個人・企業様からのご依頼お待ちしております。
新たに制定された記念日の紹介やイベント開催
共同イベント開催
各種お問い合わせ、ご依頼はお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

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